ポノリノ3つのMENUについて

筋膜リリース→

温 灸 →

デンタルケア→

筋膜リリースとは

筋膜とは

筋膜(きんまく)とは、筋肉や骨、内臓などを包んでいる「薄い膜」のことです。
全身に張りめぐらされていて、組織同士をつなげたり、支えたりする役割があります。
簡単に言うと、体の中の「やわらかいネット」のようなもので、動きをスムーズにしたり、姿勢を保ったりするのにとても大切です。

筋膜

筋膜のねじれがおきると?

筋膜のねじれが、体の不調に繋がると考えられています。
たとえば、

  • 血液やリンパの流れの滞り
  • 自律神経の乱れ
  • 骨格や関節のゆがみ
  • 姿勢の乱れが内臓にも負担になることも

 

筋膜人
筋膜犬

メディセルフォーペッツ

人用としては20年以上の実績。
プロスポーツ選手や競走馬のケアにも使われています。

押すから吸うの新発想で、全身の筋膜ケアを実現
電気や指圧の刺激はなく、心地よい吸引で頭から肉球までやさしくケアできます。

筋膜の癒着をゆるめ、間質液の流れや代謝を整えることで、わんちゃん本来のスムーズな動きを引き出します。

メディセル機

ネオヒーラー✖整体

犬も人も、からだは生体電流で動いています。
コリ・冷え・ストレス・老化などでそのバランスは乱れます。

ネオヒーラーは、微弱な電気の力でそのバランスにやさしく働きかけ、整う力をサポートします。

メディセルでケアを続ける中で、もっと犬のことを深く学びたいと思うようになりました。
そこで「犬の整体研究所」で解剖学や見立てを学びました。

どの筋肉に負担がかかっているのか、
どの筋肉をゆるめることで体が動きやすくなるのかを、
1頭1頭の体の使い方を観察しながら学びました。

その学びをもとに、今のケアに活かしています。

手で触れて感じ取る感覚と、ネオヒーラーを取り入れた手技の両方を大切にしながら、
その子の体の状態を丁寧に見立てています。

メディセルの主な4つの効果

【痛みを和らげる】

皮下組織の隙間が狭くなるとリンパ液が滞り、神経を刺激して痛みが起こります。
皮膚吸引を行うことで隙間をつくり、神経への刺激を緩和することができます。

肉球

【血液やリンパの循環をサポートし、むくみをスッキリ】

皮膚と組織の隙間を広げ、局所にたまっている血液やリンパ液の循環をサポートすることができます。

【筋肉の機能、関節のゆがみを正常にする】

皮下にスペースができると、筋肉や関節が本来の状態に戻り、
体の動きがスムーズになります。

肉球

【神経の働きや感情を改善】

関節が正しい位置に戻ると、
脳から脊椎への神経伝達もスムーズに。
皮膚にやさしく触れることで自律神経が整い、
腸の動きや心の安定にも良い影響が期待できます。

 

メディセルの仕組み

メディセルメカニズム

メディセルによる皮膚吸引で取れた毛穴の老廃物

老廃物を流すと、べたつきやかゆみ、フケなどのトラブルが防げ、
皮膚のターンオーバー整います。

老廃物ビフォー

<ビフォー>

老廃物少ない

<少なめ>

老廃物多い

<多め>

【筋膜リリース】施術の流れ

ワクチン接種後は、1週間以上間隔を空けてからのご予約をお願い申し上げます。

  • 1年以内の狂犬病ワクチン証明書をお持ちください。
  • マーキングがある場合はマナーベルトの着用をお願いいたします。
  • 基本は飼い主さまにそばで見守っていただきますが、落ち着かない場合はお預かりすることもあります。

1 カウンセリング

初回は姿勢や皮膚の柔軟性、筋肉のコリなどを確認します。
サロン前で歩き方の動画も撮影しますので、
リードまたはハーネスを着けてお越しください。

※歩き方の動画撮影は、雨天時は行いません。

2 ケア(約30~45分)

全身のケアを行います。

温めやほぐし、ストレッチは、その子の状態に合わせて進めます。

3 アフターチェック

ご自宅でできる簡単なケアや日常生活のポイントもお伝えします。

【筋膜リリース】禁忌事項

以下の場合は施術を見合わせております。

  • 興奮状態が続いている場合、または攻撃的な行動が見られる場合
  • 事故や手術を受けたばかりの場合
  • 皮膚に炎症やトラブルがある場合(例:耳血腫など)
  • ウイルス性の疾患、または重度の血管系の疾患がある場合
  • 心臓の病気(高血圧・心不全など)
  • 自己免疫性の疾患がある場合

※持病がある場合は、念のためかかりつけの先生にマッサージが可能かご確認ください。
※マッサージは診断や治療ではなく、予防ケアとして行っています。
不調がある場合は、まず動物病院での受診をお願いします。

よくある質問

ここ数日、お腹の調子が悪いのですが、ケアしても大丈夫でしょうか?

「ちょっといつもと違うかも…?」と思ったら、無理せずゆっくり休ませてあげてください。
キャンセル料はかかりませんので、ご連絡だけお願いします。

痛くありませんか?

吸引圧は、その子の様子に合わせて調整しています。
カッサもやさしく、強く押したり揉んだりすることはありません。
わんちゃんに負担のない、心地よいケアを心がけています。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?
シニアのわんちゃんは、最初の3カ月ほどは2~3週間に1回、その後は少し間隔をあけても大丈夫なケースが多いです。
※ペースはワンちゃんの状態によって変わります。
直後にすぐ食事して大丈夫ですか?

胃に負担がかかる可能性があるため、施術の前後1時間半ほどは、お食事を控えていただいています。

駐車場はありますか?

専用の駐車場はございませんが、わんちゃんの受け渡しなど、短時間であればサロン前にお停めいただいて大丈夫です。

その際は、住宅街のため、できるだけサロン側に寄せてお停めください。

それ以外の場合は、恐れ入りますが、近隣のコインパーキングをご利用ください。
道の反対側(両側)に複数ございます。

温灸とは

体を温めて、巡りを整える

お灸は2000年以上前から伝わる伝統的なケア方法です。
よもぎから作られた「もぐさ」で、ツボや筋肉をやさしく温めるケアです。
今は暖房器具が発達していますが、体の芯までじっくり温められるのは、もぐさを使った温灸ならではの特徴です。

\こんなわんちゃんにおすすめ/

  • シニアの子
  • 関節が弱い
  • 季節の変わり目で不調を感じやすい子
  • 胃腸の不調やお腹の張り、便秘ケア

乾熱と湿熱の違い

【乾熱】
湿気がなく、さらりとした温かさ。主に体の表面をじんわり温めます。
【湿熱】
水分を含んだ、しっとりした温かさ。体の奥までじんわり温めます。
【乾熱の代表例】
電気カイロ、赤外線ヒーター、遠赤外線ヒーターなど。
【湿熱の代表例】
湿布、蒸しタオル、もぐさ(お灸)、温泉など。

オプション 邵氏温灸器(しょうしおんきゅうき)

15分/1,100円(税込)
煙やにおいが出ない、やさしい温かさの温灸器です。
モグサを炭化させ、松節エキスとシナモンエキスを加えた特別な温灸剤を使用し、体の内側からじんわりと温めていきます。

 

使用している温灸成分
シナモンエキス(桂皮)
体を芯から温めて血行を促進。冷えやすい時期に◎
もぐさ(よもぎ)
温め効果、リラックス。筋肉のこわばりもやさしくほぐします。
松節(しょうせつ)エキス
代謝サポート:代謝を整え、体調をサポート
免疫力向上:自然治癒力を引き出すサポートに

皇帝灸ナノプラチナ HS2000

発熱部に遠赤外線放射率95%のナノプラチナを使用し、体の芯までじんわり温めるのが特徴です。
わんちゃんにも安心して使える、やさしい温灸です。
冷えが気になる子には、温めてからケアを行います。

  • 遠赤外線で体の奥までじんわりぽかぽか
  • 火を使わず、煙やにおいが出ないから安心
  • 筋肉のこわばりをやさしく緩和

米ぬかカイロ

冷えが気になる子には、温めてからケアを行います。

米ぬかとハーブを使った天然カイロは、電子レンジで温めて繰り返し使えるエコな温熱ケア。

じんわり内側から温めることで、こわばりや冷えをやさしく緩和します。

※こちらのカイロは店頭でも販売しております。

デンタルケア

お口の健康を守る、やさしいデンタルケア

定期的なケアでお口の健康をやさしくサポートしています。

※新規のご予約は、ご紹介の方に限らせていただいております。
※デンタルケアは予防目的です。

【デンタルケア】施術できないケース

  • 初回ご来店時は、8歳以下、または体重8kg未満のわんちゃんに限らせていただいております。
  • 柴犬・和犬ミックス・体重1.5kg以下の超小型犬
  • 顔まわりに強い抵抗や攻撃的な行動が見られる場合
  • 歯周病が進行している場合
  • 気管虚脱など、気管に疾患のあるわんちゃん
  • 心臓病やヘルニアなど、重度の持病がある場合

 

体調や性格に配慮し、安全を最優先にご案内しております。

【デンタルケア】施術の流れ

ワクチン接種後は1週間以上空けてからのご予約をお願いしています。
1年以内に受けた狂犬病予防接種の証明書をご持参ください。

1 カウンセリング

健康状態やハミガキ習慣などを伺い、カルテを作成します。
説明後に、同意書へのご署名をお願いしています。

2 お預かり(約1時間)

甘えて動いてしまう子も多いため、
できるだけ負担なく短時間で済むよう、お預かりでケアしています。

3 ケア

ビフォーアフターのお写真を撮影。
やさしく声をかけながら、歯を1本ずつ丁寧にクリーニング。
オゾン水でお口を洗浄し、気になる歯垢をできる限り除去します。

4 ご説明とアドバイス

お口の写真を見ながら、お口の様子をご説明します。

よくある質問

暴れたりしませんか?

わんちゃんが安心できるよう、足の間でやさしく保定し、無理に押さえません。
施術者は10年以上の経験があり、多くの子が落ち着いてケアを受けています。
とはいえ、性格によって嫌がる子もいます。その場合は、中断することもあります。

歯周ポケットのケアもできますか?

歯周ポケットのケアはできません。
麻酔なしで行うため、わんちゃんに負担のない範囲で、歯肉の上のケアが中心です。
歯周ポケットが深い場合や歯石が多い場合は、動物病院をおすすめします。

痛くないのですか?

健康な歯茎に痛みはありませんので、ご安心ください。
ケアは丁寧に行い、歯を傷つけることはありません。

駐車場はありますか?

専用の駐車場はございませんが、わんちゃんの受け渡しなど、短時間であればサロン前にお停めいただいて大丈夫です。

その際は、住宅街のため、できるだけサロン側に寄せてお停めください。

それ以外の場合は、恐れ入りますが、近隣のコインパーキングをご利用ください。
道の反対側(両側)に複数ございます。